企画・立案


建築相談 
 敷地調査  建物計画

クライアント様の要望を100%実現すべく敷地を実際に調査し、緻密な打合せ、協議をかさね、建物を企画提案します。建物はすべてクライアント様の立場にたった視点で検討します。

この時点で建物の成否が決定するといっても過言ではない重要な期間です。充分な打合せと検討を繰り返します。


従来型の企画・立案に加えて、クライアント様の理解を深めていただくために、簡単な模型や3D画像を積極的に活用いたします


設計 基本設計  実施設計

上記の段階で決定した内容を図面で表現します。
形や寸法、工事範囲など詳細にしめした図面を作成します。詳細な図面でないと正確な施工や工事費の把握はできません。また、後々のトラブルの原因となる場合もあります。

小規模な住宅であっても、最低20枚以上の図面を書かせていただきます。設計期間内に、敷地の地盤調査を実施し、構造図に反映させます。

私どもが手掛けた建物の見学会や設備機器の展示会場へご一緒していただき、ご感想を聞かせていただくなどして、設計の中身をより充実したものにしていきます

発注準備 専門工事会社への発注準備  各見積りの精査
 契約サポート


オープンシステム設計・監理の特徴は、工事を施工会社経由で行なわないことです。従来、施工会社の下に下請け工事会社として入っておられる専門工事会社へ、個々の工種毎に直接工事を分離して発注します


施工会社は通常、直接工事を行なうことはありません。下請け工事会社(専門工事会社)に工事をおろして、それを統括するのが主な仕事です。また、下請け工事会社の選択は、通常「・・・会」と称する施工会社の下請会員から選択されるため、クライアント様や設計事務所が選択する余地はあまりありません。

施工会社を介さないため、各専門工事会社から徴収した見積りの総合計額が工事費となります。工種毎に数社の専門工事会社から見積り徴収して比較出来るため、よりシビアーな工事費をつかむことが出来ます。

専門工事会社毎の工事の統括は設計事務所が行ないます。従来、施工会社の現場代理人が行う、工程・品質・安全管理を設計事務所が含めて行ないます。


上記を実行するために私どもが現場へ足を運ぶ回数は、おおむね毎日になります。設計者の目が現場の隅々まで行き届きます。

分離発注を行なうための業務や毎日の現場管理が発生するため、設計監理料はアップしますが、施工会社を介さないため、施工会社の経費(現場代理人の給料・会社経費・宣伝広告料等)が発生しない分、工事の総事業費は従来型に比べて安くなります。

             
監理
専門工事会社の統括と監理
 各段階毎の検査  
完成検査

従来型の監理業務は勿論のこと、先に述べた専門工事会社を統括する管理を基本的に毎日行ないます。

日々の現場の状況をホームページの監理日誌に、数日毎に掲載いたします。クライアント様は工事進捗状況を現場へ足を運ぶことなく確認することが出来ます。なお、物件毎の内容は専用のパスワードを入力しないと開けないようにして管理しています。